秦野・菩提マス釣りセンター
 今回は、神奈川県秦野市()はだのし)の管理釣り場・菩提マス釣りセンターを掲載します。

  神奈川県秦野市 マス釣りセンター  2007.2.18撮影
C.蔵 蔵ちゃん撮影  通年でやっているそうですが、川釣り・池釣りがあり、季節により池釣りだけのことがありますので、電話で確認しましょうね。。
採点 
★★
 どんどん釣れる。重量制だから重いのを釣るとお買い上げがつらい。そこそこ釣れたら撤収すべし。
値段的には、魚屋でニジマスを買うより、楽しむ分割高になる。それに、釣る匹数を決めてから、釣り始めよう。
食えないのに釣るのはいけないこと。食べられると思う分だけ釣る事。いくらお買い上げなんだからたくさん釣ってもいいや・・・などと思うのは魚がかわいそう。食われてこその魚だから。

夏は、予約をしていけば、マスのつかみ取りもやってくれるらしい。
金額は、オーナーのおじさんに聞いてね。

もーう。さぶーい。冬だから仕方ない・・・。(^o^;...

貸し竿は1本100円

小学1年生くらいから池の釣堀なら簡単です・・・(^-^)
それに目が届いて安心ですね。

小学5年生のY君。でかいのをゲット
えさ付け職人になってしまう蔵ちゃん

一口メモ

釣れ過ぎ注意!1kg2300円。1匹約600〜700円見当。
しますので、その点を頭に入れて釣らないと、
お金を払う段でびっくりします。

”マス釣り”はさむい・・・

東名高速の秦野・中井インターから約20分、
菩提マス釣りセンターに到着します。

当日は、午前中があいにく雨でしたので、
少し風が強くて、肌寒い。

ここ菩提マス釣りセンターは、
池釣りというのと川釣りというのがある。
池釣りは、5m×5mくらいの四角な池
のなかに、ニジマスを放してある。
えさは、ねり餌ですこしぱさぱさした感じ。
反射した水面に、時折映る魚影はまさしく
ニジマス。それも真ん中あたりにいっぱいいる。
それも、おなかを空かしている状態のマス
だから、うじゃうじゃ釣れてしまう。
普通は、管理釣り場というとスレ針
という返しの付いていない針を使う
のですが、ここは返しが付いているから、
そう簡単には、ばれないのです。
したがって、食いついたらお買い上げコース
まっしぐらである。猫ひろしもびっくりかも。?
一方川釣りのほうは、この季節やってない
のでしたが、川を区切ってそこにニジマスなどを
ある程度離して、お客さんに釣らせる
ので、池釣りよりちょっと難しい川釣りもあるそうです。

小学2年生の子どもでもどんどこ釣れちゃう。
\(^o^)/ぅわ〜ぃ などと歓声を上げている。
子どもたちは、生きた魚を触ったことがないので、
こわごわって感じ。それに釣りをしたことも
ないから、合わせをしていないので、かわいそう
に、ニジマスは、のど奥に針が刺さった状態で、
針を外すのにも難儀する。もう管理者のおじさんに
頼むしかあるまい。・・・・などと呼びに走る蔵ちゃんでした。


動く魚をつかむのは容易じゃない。うれしそうですね。

おじさんに頼めば、はらわたを取って、
おみやげ用にしてくれる。
それに、予約しておけば、炭火焼なども
やってくれるんだって・・・・
立派なニジマス8匹が、30分ほどで釣れました。
この日のデータ
菩提マス釣りセンター
0463-75-1983
8:00〜17:00ころまで(冬は仕舞いが早い)
定休日 木曜日,7・8月無休
2007.2現在のデータです。料金改定などがあるかもしれません。
かならずご自分で、菩提マス釣りセンターさんのHPなどでお調べくださいませ。

*蔵ちゃん2001としては、一切責任を負えません。


ちょっと見づらくてすいません。2007年2月の料金表(ただし当方では責任は負えません)

1kgが2300円。針が大30円。駐車場 1台300円。
川釣りは、不鮮明で読み取れません。ごめんなさい。直接マス釣りセンターに問い合わせてね。
この日は、小学生2名、大人4名・・・そのうち釣り人3名で8匹釣りました。
3名は、ギャラリーでした。こども2人で30分ほどで、1.8kg(8匹)釣れました。
お支払い金額は、約5500円ほどでした。
貸し竿料金、駐車場2台分。それにニジマスの重さの代金。きれいに処理をしてもらう料金もかかっているのかもしれません。
ニジマスは、1kgで2300円。その他の魚も種類によって多少値段が違っているみたいですけど、大体そんな感じの金額です。

このごろの子どもたちは、生きた魚に触ったことがない子がおおいので、こういう管理釣り場(釣堀的)であっても、良い経験になると思うし、釣りをするということは、生きているものを捕まえて、生きているものを殺生して、食べられるように調理して、やっと食べられる。という道筋が理解できて、ありがたみがわかるかもしれない。ニジマスは、今まで泳いでいたのだから、とても生きがよいので、さばく状態でも動いているし、はらわたを取り除かれてもそれでもまだ逃げようと暴れている様子を見ることも、子どもたちにとっては新しい発見のようだった。

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